自動ログオンにするとセキュリティ面では駄目になってしまいます。 
ですが起動する可能性のある人なら誰でも同じ名前で勝手にログオンしてかまわないのなら、
自動ログオンしたほうがはるかに時間的には早く起動できるようになるでしょう。

Windows XP 2000(NT系)での自動ログオン

窓の手をダウンロードしてください。 実行してログオン(1)のタブの中に自動ログオンというのがあると思います。
それを設定してあげれば完了です。

窓の手をインストールしたくない場合は

[スタート]→[ファイルを指定して実行]をクリックし、control userpasswords2 と入力します。
[ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要]のチェック ボックスをオフにします。
[適用] をクリックします。 自動ログオン時に利用するユーザー名とパスワードを入力し、[OK] をクリックします。
再度 [OK] をクリックすれば終わりです。


Windows Me 98 95(9x系)での自動ログオン

 TweakUIを持っていない場合やわからない場合はこちらで。(TweakUIの自動ログイン機能しか使わない場合はこちらを推奨)

まずAuto Logon for Windows9XJ をダウンロードしてください。
後は説明書にも書かれているとおりに

1)ALOGON.EXE / ALOGON.INI を WINDOWS ディレクトリにコピーします。
2)WINDOWS ディレクトリ内の ALOGON.INI ファイルをメモ帳などで開いて編集します。
    [account] セクションの 'UID=' の後にユーザー名を記述します。  (好きな名前を)
    [account] セクションの 'PWD=' の後にパスワードを記述します。 (何も記述してない状態でもいいです。)
3)ALREG.BAT をダブルクリックして、レジストリに登録します。
 (RunServices に自動起動を登録するだけなのでご心配なく)

もし問題があれば [スタート]→[検索]→[ファイルやフォルダ] にて『*.pwl』で検索して出てきたものを捨てればできるはずです。

 TweakUI をすでに持っている場合やTwinkUIを利用したい場合はこちらで。(TweakUIの自動ログイン機能以外も使う場合はこちらを推奨)

Tweak UI 1.33をもってない方はダウンロードしましょう。 日本語化する方はTweakUI 1.33を日本語化するなどを使うと良いでしょう。 後はユーザー名 パスワードを入力するだけです。 これはNT系でもできるようです。


(注) Windows2000やXP等の場合、変更の時はAdministratorなどレジストリの変更権限を持ったユーザでログオンしてください。


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